三菱商事の隠れ優待は、東洋文庫ミュージアムと静嘉堂文庫美術館の招待券がもらえます。
今回は東洋文庫ミュージアムに行ってみました。
都心のど真ん中にありますが、中庭もあって、とてもゆったりした気分で過ごせました。
今日もあなたの毎日に、小さなご褒美が届きますように。
どうぞ、ゆっくり楽しんでいってくださいね。
※株主優待を取得するには証券口座が必要です。
初めての方は「株主優待投資のはじめかた」をご覧ください。
三菱商事(8058)の隠れ優待

今回使用したのはこちらの東洋文庫ミュージアムの招待券です。
三菱商事の隠れ優待です。
東洋文庫ミュージアムに行ってみた
最寄り駅は駒込駅か千石駅です。
私は千石駅から歩いてみましたが、大通り沿いなので特に迷うこともなく、分かりやすかったです。
モリソン書庫は圧巻!
入場券を出して中に入ると、まずは階段で二階に上がります。そこには、チケットの写真にも使われている東洋文庫ミュージアムの「モリソン書庫」が広がっていました。
ずらりと並ぶ大量の蔵書は、実際に見ると圧巻でした。この蔵書は、オーストラリアのジョージ・アーネスト・モリソンさんが収集した東洋に関する書籍を、岩崎さんが一括購入したものだそうです。
……さすが岩崎家、スケールが違います。
今回訪れたときの企画展は「怖い本」
「怖い」の種類は妖怪や怪談だけではなく、天災や病気、そして人間など、「怖いもの」をさまざまな角度から取り上げた展示でした。
ゲゲゲの鬼太郎を思い出してしまうような「あずき妖怪」もいたり、小泉八雲も取り上げられていて、もしかしたら「朝ドラ」ファンの方が企画されている…?!なんて思ったりしました。
アラビアンナイトが実は怖い話だった、美女が実は狐だった、など色々な怪談話の説明を読んでいると、猛暑の日でしたが涼しくなったような気がしました。
展示の「文章」も面白い!
個人的に印象に残ったのが、説明文の工夫でした。展示の解説自体は、もちろん普通の説明文なのですが、ところどころに「思わず読みたくなる」仕掛けがありました。
例えば、「志村、うしろ、うしろ!」をもじったようなタイトルが使われていたりして、思わず「何が書いてあるんだろう?」と目を向けてしまいます。
博物館や美術館の展示というと、どうしても難しそうな説明文が並んでいるイメージがありますが、こうした遊び心があることで読みやすく感じました。
今回はレストランには寄れず……
本当はミュージアムを見たあと、併設されているレストランでお茶をするつもりでした。残念ながら今回は混んでいたため断念しました。
限定10食のランチがあるようなのですが、次回のお楽しみにすることに。
「知恵の小路」も素敵でした
レストランに行く途中「知恵の小路」という場所がありました。さまざまな名言が書かれていて、反対側は中庭になっているので、とても素敵な空間でした。
静嘉堂か東洋文庫か?
以前、静嘉堂文庫美術館も行きましたが、個人的にはこちらの東洋文庫ミュージアムの方が好みでした。企画展によっても違うのかもしれませんが、空間も含めて居心地の良い所に感じました。
ミュージアムショップでお買い上げ

こちらは今回の企画展とは何ら関係のない歌川広重の猫(笑)
ミュージアムショップに立ち寄るのも、楽しみのひとつですね。
まとめ
正直なところ、そこまで期待しないで行ったのですが、予想に反してゆっくり見れて見ごたえがありました。
企画展が変わったら、また訪れてみたいと思いました。そのときはレストランもリベンジしたい!







コメント