株主優待といえば「食事券」や「日用品」のイメージが強いですが、実はレジャーや娯楽に使える優待もいろいろあります。
休日にちょっと気分転換したいときや、できるだけお金をかけずに楽しみたいときに活躍してくれるものも多いです。
今回は、実際に使って楽しめるレジャー系の株主優待をまとめました。
※株主優待を取得するには証券口座が必要です。
初めての方は「株主優待投資のはじめかた」をご覧ください。
外でリフレッシュしたいとき
ヤクルト(野球観戦)
神宮球場で東京ヤクルトスワローズの観戦が楽しめる優待。
「ちょっと特別な休日」を過ごしたいときにぴったりです。
スパ(温泉)系の優待いろいろ
無料入浴券や、割引がもらえる定番優待。
一日滞在できるので贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
最近ではコワーキングスペースがある所も多いので仕事しながらでも良し。
- 極楽湯
- テルマ―湯
- ベルーナ
などがあります。
コシダカ(カラオケ)
カラオケまねきねこで使える優待券。
友人や家族とワイワイ楽しみたいときに。
ルネサンス(スポーツジム)
施設利用券として使える優待。
「せっかくの休日、ちょっと体動かそうかな」という日に。
ツカダ・グローバルホールディング(リフレ)
ホテル優待のイメージがあるかもしれませんが、リフレクソロジーの割引としても使えます。
東急(おでかけ)
東急沿線のどこかにお出かけするときに重宝する優待。
割引券がいろいろあるので上手く活用出来れば楽しめる優待です。
家でゆっくり過ごしたいとき
U-NEXT HOLDINGS(サブスク)
見放題+ポイント付与で、かなり長く楽しめる優待。
何もしたくない休日にちょうどいいです。
パピレス(電子書籍)
漫画や書籍を優待で楽しめる銘柄。
もらえる金額が多いので、結構な量を読めます。
フォーサイド(電子書籍)
こちらもマンガ優待です。
100株だと金額が少ないのでパピレスと比べると物足りなさはありますが、ちょっと読む分には活用できました。
中央経済社(書籍)
こちらは、休日に勉強したい方向けの優待です。
専門書メインなので刺さる人には刺さります。
株主優待でレジャーを楽しむメリット
・出費を抑えつつ楽しめる
・「せっかくだから使おう」で行動のきっかけになる
・普段やらないことにもチャレンジしやすい
外食以外にも、株主優待の使い道は意外と広いです。
まとめ
株主優待は「節約」のイメージが強いですが、レジャーに使うことで楽しみ方の幅が広がります。
その日の気分に合わせて使い分けることで、休日の過ごし方も少し変わってくるかもしれません。

















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