今年もソフトバンクの株主総会に参加してきました。昨年に続いて2回目の参加です。
初参加だった昨年はプレゼンの迫力や演出に圧倒され、とにかく「すげー!」
今回は少し冷静に見ることができましたが、改めて思ったのは、ソフトバンクは「見せ方」がすんごい。事業報告を聞いていると、自然と「なんだかすごそう」と思わせるプレゼン力があると感じました。
株主総会の基本情報と会場の様子
基本情報:企業概要 ・開催日・場所は?
| 企業概要 | ソフトバンク株式会社 |
| 開催日 | 2026/6/23 |
| 開催場所 | 東京国際フォーラム ホールA |
| インターネット配信 | あり |
会場の様子:参加者・所要時間・お土産はある?
| 参加者数 | ホールの一階部分の3分の2くらい埋まっていた |
| 参加者層 | 幅広い。老若男女 |
| 所要時間 | 約2時間 |
| お土産 | なし |
今年は30分くらい前に到着。まだまだ前方も空いていて、10分前でも前の方に座ることも可能なくらいでした。
質疑応答の際にも少し触れていた話題ですが、若い世代もかなり多い印象でした。
お土産は今年もなしでした。
株価とAI関連の話が中心
やっぱり話題の中心はAI関連。
AIエージェント
北海道のデータセンター
蓄電池事業
などの話は、動画を使っての説明をたくさんしてくださいました。
特にデータセンターに関する話は何度も登場して、質疑応答の際にも出ていました。
また、株価関連の質問が多かった。
事業報告であんなすごいものを見せらたあとなので、自然となぜ株価は上がらないのか、と思ってしまうのかも?
個人的に共感したのは、
「ソフトバンクはまだ通信会社というイメージが強いのではないか」
みたいな質問でした。
実際、私自身もそんなイメージ。
AI関連事業への投資を積極的に進めていることは総会でよく伝わってきましたが、そのイメージが一般にも浸透していくのか、今後に注目したいと思いました。
孫さんも何度か話してくださり、まだまだ頑張りますとのことでした!
まとめ
2回目の参加ということもあり、昨年より冷静に?見れたような気がします。
それでも、事業内容だけでなく「見せ方」の上手さは印象的で、AIを中心とした成長戦略への期待感が伝わる総会でした。
そして、AI企業としての姿が今後どのように浸透していくのか、引き続き注目していきたいと思います。
今年もソフトバンクらしい熱量を感じる総会でした。




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