今週は総会シーズンでどこの会社に行くか悩みましたが、本日は三菱UFJを選択。
長期保有していますが、日程的に一度も参加したことがなかったので楽しみにしていました。
前日にソニーFGの総会に参加していたので、同じ金融系でも出てくる質問が違っていたこと、また超大人数の総会はNTTとの共通点もあったので、そのあたりのことを書いてみました。
株主総会の基本情報と会場の様子
基本情報:企業概要 ・開催日・場所は?
| 企業概要 | 三菱UFJフィナンシャルグループ |
| 開催日 | 2026/6/26 |
| 開催場所 | グランドプリンスホテル新高輪「飛天」 |
| インターネット配信 | あり |
この前のNTTは「パミール」でしたが、今回の会場はお隣の「飛天」です。
パミールでは本日、ANAの株主総会を開催していました。
会場の様子:参加者・所要時間・お土産はある?
| 参加者数 | 大人数(第三会場まで用意あり) |
| 参加者層 | 男性多めで、女性もいた |
| 所要時間 | 1時間45分くらい |
| お土産 | なし(水・ウエットティッシュあり) |
NTTの株主総会と比べてどちらが多かったかなぁというくらい、こちらもかなりの数の株主でした。

帰りにウエットティッシュをいただきました。
MUFGの株主総会の雰囲気
質疑応答は大規模総会ならでは
質疑応答では、株主還元に関する質問のほか、育児休業や働き方、子どもへの金融教育など、さまざまなテーマが取り上げられました。また、気候変動に関連した意見など、多様な立場から活発な質疑が行われていました。
ここに参加してみて、思い出すのは同じく個人株主が多く参加するNTT。
NTTも「働く人」にフォーカスした質問が多く出ていた年があったように記憶しています。
参加して感じたこと(ソニーFGとの比較)
前日に参加したソニーフィナンシャルグループの株主総会では、金融事業や経営戦略に踏み込んだ専門的な質問が多く見られました。一方、今回のMUFGでは、より身近なテーマや社会的な話題についての質問が多く、同じ金融業界でも総会の雰囲気が大きく異なるんだなぁと感じました。
企業ごとに株主の関心や会場の空気感が違うことも、実際に参加してみて分かった発見の一つでした。
ソニーFGの総会レポートはこちらから
まとめ|⭐評価
| 初心者向け度(規模感) | ★★★☆☆ | 身近な企業で、個人株主が沢山いるので参加はしやすい |
| 雰囲気 | 荒れ←★★★★☆→穏やか | |
| 質疑応答の充実度 | ★★★★☆ | |
| 参加メリット度 | ★★★☆☆ | |
| アクセスの良さ・わかりやすさ | ★★★☆☆ | 品川駅からはちょっと歩きます |
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