「外食を優待で食べたい」と思って買ったクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)。
この記事では、数年間保有して感じたことをもとに、
- なぜ買ったのか
- 長期保有してどう感じているか
- (AIに聞いてみた)優待廃止リスクは?
を、まとめてみました。
※この記事は特定銘柄の購入をすすめるものではなく、個人の体験・感想です。
クリレスを買った理由
買うきっかけ・思っていたこと
- 桐谷さんが番組で「かごの屋」に行っていて、クリレスという企業の事を知った
- 外食系の優待が欲しいと思っていた
- 当時は知名度の高い外食銘柄よりも、クリレスの方が優待利回りに魅力を感じた
「しゃぶ菜」や「磯丸水産」は知っていましたが、「クリレス」という会社名は株を始めるまで知りませんでした。
購入時の状況
2023年頃、1000円前後の株価で購入。比較的手を出しやすい株価だったので、まず100株買ってみて、一度権利通過後に追加で100株購入して200株取得していました。
当時、100株で2,000円分(年間4,000円分)、200株だと4,000円分(年間8,000円分)もらえました。
その後、分割・拡充あり
2025年8月31日を基準日に、1株→2株の株式分割と、2026年2月の権利分から優待拡充の発表がありました。
そのため、200株保有だった私は400株保有に。年間8,000円分だった優待は10,000円分に優待額がUPしています。こういう拡充発表は嬉しい限り!
実際に長期保有してどうだった?
良かったところ
無理して使わなきゃ!が少ない
今日はラーメンの気分じゃないけど有効期限が迫ってるし使わなきゃ。というようなことにはなりにくいです。ジャンルいろいろ。
外食費の節約感がある
現在は半期で5,000円分いただけているので、二人で外食1回分くらいです。
食べるものにもよりますが、ランチくらいだと5,000円以内に収まるので1食浮いた感が出ます。
今回はどこで使おう?と考えるのが楽しい
これがクリレス優待の醍醐味と言っても過言ではないはず。色んな店舗があるので飽きないです。
気に入ってリピするお店もあったり、新しいお店も開拓したり、色んな楽しみ方が出来ます。
「このお店もクリレスグループだったんだ」と新しい発見がある
お店自体は何度も入ったことがあったけど、実はクリレスグループだった。そんな豆知識がどんどん増えていきます。
これはクリレスに限らず、外食系の優待を複数取得するればするほど、レストランに詳しくなる構造ですね。
気になったところ
地域によっては使いにくい?!
生活圏に店舗がなければ、使いこなすのが大変かもしれません。
家族利用だとすぐになくなる
我が家の場合だと、2人分で年2回の優待利用です。
これは単に持ち株数を増やせば解決しますが…💦
株価は長期で見れば右肩上がりっぽいけど今後は…?!
今のところは含み益がある状態で保有していますが、未来はわかりません。
今の株価でも買う・・・?
現在の株価でも、生活圏に利用できる店舗があるなら購入候補になっていたと思います。ただ、株価は以前より上昇しているため、優待だけでなく業績や配当とのバランスも見ながら判断したいと思っています。
AIに聞いてみた!優待廃止リスクは?
優待投資をしている人はみんな気になる、優待廃止リスク。
あくまで参考程度ですが、AIにも優待廃止リスクを分析してもらいました。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスの株主優待廃止リスクは、**5段階評価で★☆☆☆☆(低い)**と考えています。
その理由の一つが、創業者グループが約41%を保有するオーナー企業であることです。短期的な株主の意向に左右されにくく、優待制度を維持しやすい株主構成といえます。また、優待内容が自社グループで利用できる食事券のため、単なる現金やQUOカードと比べて会社の実質的な負担を抑えながら、来店促進やリピーター獲得にもつながるメリットがあります。
業績も売上・利益ともに堅調に推移しており、現時点で優待を見直さなければならないほどの経営状況ではありません。さらに、コロナ禍という外食業界にとって厳しい時期でも優待制度を維持してきた実績があることは、株主還元を重視する姿勢の表れといえるでしょう。
もちろん、原材料費や人件費の上昇が続けば、将来的に長期保有条件の追加や優待内容の見直しが行われる可能性はあります。しかし、短期的(1~2年)に優待が廃止される可能性は低く、中期的(3~5年)でも全面廃止より制度変更の可能性が高いと考えています。
私自身は、優待の使いやすさや満足度を考えると、今のところ継続保有したいと思っています。もちろん将来は分かりませんが、今後も優待制度や業績を見守りながら保有を続ける予定です。




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