三菱UFJ銀行は株主優待はありませんが、抽選の株主向けイベントがあります。
これまで当たったことがなかったのですが、今回この「三菱一号館美術館」の観覧が当たりました!
開催されていたのは「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」です。
西洋美術大好きな筆者が、夜の美術館の鑑賞イベントをレポします。
今日もあなたの毎日に、小さなご褒美が届きますように。
どうぞ、ゆっくり楽しんでいってくださいね。
※株主優待を取得するには証券口座が必要です。
初めての方は「株主優待投資のはじめかた」をご覧ください。
株主向けイベントとは?
三菱UFJフィナンシャル・グループは株主優待を実施していません。ただ、「株主向けイベント」として工場見学や、今回の美術館見学、過去にはクラシックコンサートのイベントなどが企画されています。
基本的に抽選なので、他の株主優待とは違い、必ず参加できるわけではありません。
今回、こういう抽選タイプのイベントに当たったのが初めてでした。
他社でもこういったイベント企画をみかけるので、なるべく行けそうなものは応募しているのですが、全く当たらず……今回初当選!
三菱一号館美術館に行ってみた


実は2回目の鑑賞
この「“カフェ”に集う芸術家」の企画展は実は2回目の鑑賞となりました。
まさか当たるとは思っておらず、というか応募したことも忘れていて、フツーに数か月前にお金を払って観に行っていた私です。当たるならわざわざお金払わなかったのに~なんてケチいことを思いながらも、でも二回見れたからこそ気づいた部分、良かった部分もありました。
夜の美術館、雰囲気最高!
今回は一般の営業時間が終わった後からの入場でした。こういうの、特別感があっていいですよね~。
普段は昼間にしか行ったことがありませんでしたが、夜の美術館も雰囲気が良くて素敵でした。三菱一号館美術館は観賞の途中にガラス張りの廊下がありますが、夜景もひとつの芸術でした。昼間はよくウエディングフォトを撮っているカップルをみかけたりします。
空いている美術館で、超有名画家の作品をゆっくり鑑賞できた
ここ数年は特に美術館はいつ行っても混んでいます。今だと大阪のフェルメール展はスゴイようですね。平日の午前中に行ったとしても混んでいるので、目の前の絵画とゆっくり向き合うなんて難しかったりします。
しかし、この日は貸し切りでしたのでゆっくり鑑賞出来ました。しかも有名な画家の作品が沢山ありました。この企画展はロートレックが多い印象でしたが、他にもゴッホ、ルノワール、ピカソ等。私は個人的にピサロが好きですが、ピサロの作品もあり。
写真撮影が可能な作品もたくさんあったので、家に帰ってからも思い出に浸れますよ。
帰りにお土産のノベルティもいただける

お水とノベルティもいただけました。ウエットティッシュは株主総会でももらっています。
ちょっとしたものですが、こういうのをいただけるだけで嬉しかったりします。
夜の美術館散歩、満喫してきました。

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