本日はソニーフィナンシャルグループの株主総会です。
私のブログは優待メインですが、この銘柄は優待なし。配当オンリーです。
当日の様子をお届けします。
株主総会の基本情報と会場の様子
基本情報:企業概要 ・開催日・場所は?
| 企業概要 | ソニーフィナンシャルグループ |
| 開催日 | 2026/6/25 |
| 開催場所 | ソニーグループ株式会社本社2階 大会議場 |
| インターネット配信 | あり |
今回の総会は事前申込&抽選でした。
申込しないで来た人がどれくらいいたのかは不明ですが、空席はありました。
会場の様子:参加者・所要時間・お土産はある?
| 参加者数 | 大人数(500〜1000人くらい) |
| 参加者層 | 男性多めだが女性も。 |
| 所要時間 | 1時間半 |
| お土産 | なし(席にお茶あり) |
お土産は特にありませんでしたが、ペットボトルのお茶をいただけました。
会場の様子や質疑応答
総会冒頭は不正問題に関する謝罪からスタート
総会は冒頭、不正問題に関する説明と謝罪から始まりました。ただ、その後の質疑応答では不正問題を厳しく追及する株主はほとんどおらず、総会全体が荒れるような場面はありませんでした。
質疑応答は想像以上に専門的
財務系の質問が多かったです。
そのため回答も専門的。
キーワードとしては
- パーシャルスピンオフ
- フローバック
- ALM(資産・負債の総合管理)
- キャピタルアロケーション
などなど、カタカナが飛び交っておりました。
正直なところ、パーシャルスピンオフはソニーFG上場の際に聞いて知っていましたが、その他知らない言葉も沢山ありました。
CFOの回答が専門的すぎた
配当政策に関する質問では、CFOがかなり詳細な説明を行っていました。減配の可能性についても回答していましたが、かなり専門的な内容でした。
ここまでガッツリと専門用語を使って答えてくださるのは、そもそも株主側の質の高さからなのかなと解釈しました。
総会後はソニーの歴史展示も見学
総会終了後は、ソニーの歴史を紹介する展示コーナーも見学してきました。
創業当時の製品や技術の歩みを見ることができたのは、ソニーの本社開催ならではですね。
まとめ
これまで参加した通信会社や優待銘柄の総会とは雰囲気が大きく異なり、金融グループらしい専門性の高い質問が続く総会でした。
内容を完全に理解できたとは言えませんが、実際に参加したことで、ソニーフィナンシャルグループの株主がどのような点に注目しているのかを知ることができました。
関連記事
株主総会初心者の方はこちらから


コメント