【初心者向け】株主優待投資のはじめかた|1株から少額で始める方法

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株主優待に興味はあるけれど、
「何から始めればいいの?」と迷っていませんか?
この記事では、優待投資の基本からリスクまで、初心者向けにやさしく解説します🥰

優待投資ってなに?

株式投資の利益には、大きく分けて3つあります。

  • 配当金 … 持っているだけで現金がもらえる
  • 値上がり益 … 株価が上がったときに売って得る利益
  • 株主優待 … 企業から商品やサービスがもらえる特典

株主優待は、“心の投資”。商品や優待券が届いたときの楽しさ・嬉しさは、日々の生活に潤いを与えてくれます。

優待にはどんな種類があるの?

株主優待でもらえるものには、さまざまなジャンルがあります。

  • 外食優待券(レストランで使える食事券)
  • 食品(お米・お菓子・冷凍食品など)
  • 日用品(自社商品セットなど)
  • 金券・QUOカード
  • カタログギフト

「外食が好きだから食事券がほしい」「日用品がもらえる企業を選びたい」など、どんなものが欲しいのか考える時間も楽しみのひとつです。

色んなものがありますが、私が特に活用している優待はこれ👇

いくらからできる?

株は企業によって価格が大きく異なります。
たとえばこの2社。

  • NTT (9432)→2026年2月現在:160円前後
  • ファーストリテイリング(9983)→2026年2月現在:70,000円

どちらも日本を代表する有名企業ですがこんなに1株の価格が異なります。100株に換算するとNTTは1万6,000円。ファストリ(ユニクロ)は700万円。

(※ファストリほどの高額銘柄は少なめで、一般的に多い価格は1株数千円です)

「株なんてお金持ちだけが出来る」と思われがちですが、企業によっては思ったより少額で始められることもあります。

まずは自分の予算に合った銘柄を探してみましょう。

1株優待という選択肢

多くの優待銘柄は100株以上の保有が条件です。
ですが、中には1株から優待対象になる企業もあります。

「いきなり100株は不安…」という場合は、

  • まず1株だけ買ってみる
  • 値動きに慣れる
  • 少しずつ買い増していく

という方法もあります。

実際に1株優待でもらえるものはこれ👇

優待投資のリスクも知っておこう

株主優待は魅力的ですが、注意点もあります。

株主優待の内容変更・廃止リスク

企業は経営状況などによって、優待内容を変更・廃止することがあります。優待が廃止されると、それを目当てに買っていた投資家が売却し、株価が下落するケースもあります。

そのため、

  • 優待だけで銘柄を選ばない
  • 業績や財務状況もチェックする

といった視点も大切です。

下落リスク

また、変更や廃止はなくても、購入時より株価が下がってしまうこともあります。せっかく優待が届いても「この銘柄は含み損なんだよな…」なんてことも、当然ある話です。

自分が納得した価格で購入することが大事です。

メリットだけでなくリスクも理解したうえで取り組むことで、より安心して優待投資を楽しめます。

株主優待をもらうには証券口座が必要です

株主優待を受け取るためには、まず証券口座の開設が必要です。

「なんだかメンドクサイ」と感じるかもしれませんが、
実際の手続きはスマホで、寝っ転がりながら申し込みができます。

口座を作るだけなら費用はかかりません。

どの証券会社を選べばいい?

基本的な売買の仕組みはどこも大きく変わりません。
違いが出るのは「使いやすさ」や「サービス内容」です。

たとえば──

楽天証券
・楽天ポイントが使える
・楽天経済圏の人に相性◎
・日経新聞の記事が読める

松井証券
・サポートが丁寧
・初心者向けコンテンツ(動画)が豊富

SBI証券
・取扱銘柄が豊富
・利用者数が多い

正直、どこの証券会社でもいいと思います。迷ったら、普段よく使っているサービスに近いところで選んでみるのもアリかなと感じます。

私が使っているのはSBI証券と楽天証券ですが、SBI証券を選んだのは元々「ネオモバ」という1株投資メインの証券会社の口座を使っていたからですし(現在はSBI証券と合併)、楽天証券は「日経新聞読めるんだ、ラッキー」という理由のみです。

どこの証券会社にするか、というより口座開設を思い切ってしてしまう方が大事だと感じます。
私も初めて証券口座を作るときは少々ドキドキしました。でも、実際にやってみると手続き自体は難しくありませんでした。口座を開設してしまえば、あとは気になる銘柄を探すだけです。

まずはここから

口座を開設しておけば、
気になる銘柄が見つかったときにすぐ動けます。

“いつかやろう”より、“今、準備だけしておく”。

それが優待投資のスタートです。

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