居酒屋で使える株主優待まとめ|第一興商・天狗・大庄などを比較

スポンサーリンク
居酒屋の株主優待比較してみた 株主優待まとめ

外食系の株主優待というとランチで使うイメージがあるかもしれませんが、夜ごはんや飲み会で使いやすい「居酒屋系の優待」もいくつかあります。

夜の外食はランチより金額が大きくなりやすいので、株主優待が使えるお店の選択肢があると助かる場面も多いですよね。

この記事では、実際に使ったことのある居酒屋系の株主優待について、使いやすさや特徴をまとめてみました。

登場する銘柄は、

  • 第一興商
  • テンアライド
  • 一家HD
  • 大庄
  • ユナイテッド&コレクティブ

です。

※株主優待を取得するには証券口座が必要です。
初めての方は「株主優待投資のはじめかた」をご覧ください。

居酒屋で使える株主優待の特徴

居酒屋で使える株主優待は、夜ごはんや週末の外食など、ランチ以外の時間帯にも活用しやすいのが特徴です。

1人での食事だけでなく、家族や友人と一緒に利用する場面でも使いやすく、複数人での外食に優待を取り入れたいときに役立ちます。

また、店舗数が多い銘柄を選べば外出先でも使いやすく、日常の外食の選択肢を広げてくれる点も魅力のひとつです。

居酒屋系株主優待5銘柄を比較|必要資金・年間優待額・店舗展開まとめ

銘柄主なブランド必要資金(100株)年間の優待額店舗展開
一家HD屋台屋 博多劇場約7万円5,000円関東メイン
大庄庄や約11万円6,000円全国展開(関東メイン)
テンアライド天狗約3万円2,000円関東・関西・中部
第一興商楽蔵、じぶんどき約35万円10,000円(200株必要)全国展開
ユナイテッド&コレクティブてけてけ約10万円10,000円関東メイン

※必要資金はおよそ2026年4月頃の株価基準

第一興商の株主優待

第一興商の株主優待は、外食だけでなくカラオケでも利用できるのが特徴です。

居酒屋の方は個室居酒屋が多いのでゆっくり快適。家族や友人とカラオケで楽しんでも良し、居酒屋でしっとり飲んでも良しです。

また、全国展開しているので使い勝手も◎です。

テンアライド(天狗)の株主優待

テンアライドの株主優待は、比較的落ち着いた雰囲気の店舗が多く、家族での外食や少人数の食事でも使いやすい印象があります。

価格帯も安価なので、日常使いしやすい居酒屋優待のひとつです。

店舗は関東・関西・中部圏メイン。

大庄の株主優待

大庄の株主優待は店舗数が多く、関東がメインですが、その他の地域でも出店しています。

外出先でも使いやすい居酒屋優待を探している方にとって、選択肢になりやすい銘柄だと感じます。

一家ホールディングスの株主優待

一家ホールディングスの株主優待は、居酒屋からオシャレレストランまで、色々な外食シーンで使える印象があります。

店舗は少な目なので活用出来るか調べてからの方が〇です。

ユナイテッド&コレクティブ(てけてけ)の株主優待

てけてけは駅近の店舗が多く、複数人での食事や飲み会で使いやすい印象があります。

まとまった人数で利用すると優待券を使い切りやすく、グループ利用との相性が良い優待だと感じました。

こちらは関東がメインの居酒屋です。

居酒屋の株主優待はこんな人に向いています

居酒屋系の株主優待は、夜ごはんや週末の外食で株主優待を活用したい方に向いています。

ランチ優待だけでは使いきれないという方や、家族や友人と一緒に優待を使いたい方にも活用しやすいジャンルだと思います。

こちらもおすすめ

5万円前後の資金でもらえる優待いろいろ👇

人気のカタログ優待いろいろ👇

株主優待投資をこれから始めたい方は、こちらの記事でやり方をまとめています👇

優待をお得に取得できる「クロス取引」についてはこちら👇

本日もご覧いただきありがとうございます🥰株式投資は自己責任で行いましょう。本ブログの情報は参考としてご活用いただき、最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。株は楽しく、あなたもスマートライフを🎵
この記事を書いた人
ナシュケーラ

株主優待が大好きな個別株歴5年の兼業主婦です。年間約100件の優待を獲得し、決算短信やIR情報も勉強しながら読み解く日々。株主総会にも積極参加♪
難しいこともやさしく、楽しく、リアルに伝えるブログを目指しています。
お問い合わせはこちら

ナシュケーラをフォローする
株主優待まとめ
スポンサーリンク
ナシュケーラをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました