今回の株主総会レポートは、アステナホールディングス。
この企業は医薬・化学・美容・食品等、幅広い事業を行っている企業です。
今回は完全オンライン株主総会なので、会場はありませんでした。
ですので、会場の雰囲気はお伝え出来ませんがネット開催の株主総会はどんなものなのか、をお伝えできればと思います。
株主総会の基本情報と会場の様子
基本情報:企業概要 ・開催日・場所は?
| 企業概要 | アステナホールディングス(8095) |
| 開催日 | 2026/2/26 |
| 開催場所 | オンライン |
| インターネット配信 | 〇 |
会場の様子:参加者・所要時間・お土産はある?
| 参加者数 | 不明 |
| 参加者層 | 不明 |
| 所要時間 | 1時間ちょっと |
| お土産 | なし |
完全オンライン開催の株主総会
実会場がなく、完全オンライン開催の株主総会。
私はこのタイプの株主総会ははじめてでした。
動画サイトに入ると、映像の画面が一番大きく映り、右側には「拍手」、「質疑」、「議決権行使」、「動議ボタン」もありました。
拍手ボタンを使うのは主に進行方法について。
「こんな感じで進行します。ご賛成の方は拍手ボタンを押してください」という感じ。
実会場の進行と同じですね。
質問がある方はその場で記入して送信できました。最後は議決権行使で「賛成」か「反対」を選択し回答。
事業報告からの質疑応答という流れも一般的な株主総会と何ら変わりなかったです。
オンラインで伝わったことと、伝わらなかったこと
経営陣の人柄は伝わる
質疑応答の中で、「珠洲」の話が出てきました。
企業の基本情報を持っていなかった私は頭にハテナマークが浮かんでいましたが、調べたところ、創業家の岩城氏が移住された地域で、本社の一部機能を移転した場所だそう(石川県)。
岩城氏に関しては、皮膚科に行ったときはジェネリックにしてください(シェアが大きいとのこと)。といった感じの話をされていたり、住んでいる集落の話を気さくに話されていたので人柄が伝わりました。そして、伝わったついでにご経歴を検索してしまったら、ハイスペックな方でした(そりゃ当たり前ですね(笑))。
ご興味のある方は移住の経緯やご経歴を検索してみてください。
他の株主の状況は全く伝わらず
完全オンラインの是非についても質問が挙がっていました。私が思ったのは、完全オンラインだと質疑内容も「文字」でしか伝わらないなので、株主の声のトーンが分からない。怒っているのか、淡々と話しているのか?そのあたりは全く伝わらないです。それが良いことなのか、悪いことなのか…。
まとめ|⭐評価
| 初心者向け度(規模感) | 不明 | |
| 雰囲気 | ★★★☆☆ | 役員の雰囲気のみ |
| 質疑応答の充実度 | ★★★★☆ | |
| 参加メリット度 | ★★★☆☆ | |
| アクセスの良さ・わかりやすさ | ★★★★★ | 自宅で簡単。 |
総合満足度:★★★☆☆
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